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【衝撃】皇帝と皇后の寝室での様子に仰天!!←エラい人の丸裸のプライベートがとんでもなかった、、、こりゃ娘もこんな風に育つわwww【1章】

【衝撃】皇帝と皇后の寝室での様子に仰天!!←エラい人の丸裸のプライベートがとんでもなかった、、、こりゃ娘もこんな風に育つわwww

~ 宮殿前広場 ~

市民A「おお、皇帝陛下がお出でになったぞ!」

市民B「皇后様もご一緒だ!」

ワァァ…… ワァァ……

皇帝「本日は帝国式典に集まってくれて、本当にありがとう」

皇后「こんなに盛大な式典となったのは、皆さまのおかげですわ……」

市民A「うひゃ~! 見ろよ、あの皇帝陛下の凛々しいお姿!」

市民B「皇后様もなんて美しいんだ……!」

市民A「若くして、早くも帝国始まって以来の名君になるともいわれる皇帝陛下と!」

市民B「かなりの大国である友好国から帝国に嫁いでこられた皇后様……」

市民A「まさに全てを兼ね備えたベストカップルだな!」

市民B「まったくだね!」

2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/06/11(水) 22:50:14 ID:97Vr1veM

皇帝の演説が終わり──

皇帝「──と、このように、余はこの帝国をさらに豊かな国にしていく所存である」

皇帝「どうか、見守っていてほしい」

皇后「わたくしはかげながら陛下を支えて参ります……」

ワアァァァァァ……!

「ブラボー、皇帝陛下!」 「皇后様ァ~!」 「帝国に栄光あれ!」

大臣「陛下、ありがとうございました」

大臣「それでは、陛下と皇后様にはご退席いただきましょう」

皇帝「分かった。では行こうか、妃よ」

皇后「はい、名残惜しいですが……」

ワァァ…… ワァァ……

熱狂する市民たちの歓声を背に、皇帝夫妻は退場した。

3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/06/11(水) 22:53:33 ID:97Vr1veM

~ 皇帝夫妻の寝室 ~

皇帝「ふぅ……疲れた」

皇后「疲れた……じゃねえよ。ちょっとキレイごとをくっちゃべっただけだろーが」

皇帝「あ? テメェなんざ、俺の横でアホ面浮かべて突っ立ってただけだろうが!」

皇后「なんだそりゃ!? だれがアホだ、コラァ!」

皇后「アンタの毒にも薬にもならねークソ話を、間近で聞かされる身にもなれや!」

皇后「ったく、耳が腐るかと思っちまった」ホジホジ…

皇帝「うっせーよ、ボケ! だったら耳に石でも詰めてやがれ!」

皇帝「なんなら俺が詰めてやろうか!? 三半規管までよォ!」

皇后「その前にアンタの鼻の穴に拳ぶち込んでやるよ! もちろん右でな!」

4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/06/11(水) 22:56:52 ID:97Vr1veM

皇后「つか、なんなんだあの一人称、“余”って! なにかっこつけてんだ!」

皇后「余ってツラか!?」

皇帝「一人称はツラでいうもんじゃねーだろ!」

皇帝「それに俺だって、好きで余って自称してるわけじゃねーんだ!」

皇帝「やっぱ皇帝たる者、一人称も皇帝っぽくしなきゃならねーだろが!」

皇帝「仮にも女房ならそんくらい理解しろや! 俺だって苦労してんだよ!」

皇后「なぁ~にが、皇帝っぽくだ。笑かすなボケ」

皇后「余じゃなく『Yo! Yo!』とかやってろや、ラッパーっぽくよ!」

皇后「あぁ、アンタはパッパラパーか! ギャハハハハッ!」

皇帝「笑ってんじゃねえぞ、ぶっ殺すぞ!」

皇帝「このクソブスが!」

皇后「お、勝負すっか!?」

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