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「私メリーと言う者ですが、今からそちらにお伺いしてもいいですか?」←こんなメリーさん最高すぎるでしょwwwww

「私メリーと言う者ですが、今からそちらにお伺いしてもいいですか?」←こんなメリーさん最高すぎるでしょwwwww

メリーさん「すみません、私メリーと言う者ですが・・・」

男「はぁ・・・」

メリー「悪いんですけど今からそちらにお伺いしてもいいですか?」

男「罰ゲームかなんかですか?」

メリー「いえ、個人的な用件と言いますか、仕事なんです」

男「そうっすか・・・いいですけど別に」

メリー「ありがとうございます、15分ほどで着きますのでお願いします」

そう言って電話は切れた

電話を掛けた方から切るといったマナーを守っているなと考えつつ

自称メリーさんを待つことにした

そしてぴったり15分後にもう一度着信音が鳴った

男「もしもし」

メリー「私メリー今あなたの後ろにいるの」

振り返るとそこにはずぶ濡れの女携帯を手にが正座していた

男「・・・」

メリー「・・・驚かないんですか?」

男「驚いてますよこれでも、でもあまりに普通なんで」

そこに正座していたのは街中で見かけるような

女、というか女の子と言った方がいいだろうか

スカートを履いているが今流行のレギンスが見えている

服装はzipper系とでも言うのだろうか

女の子の服装はよくわからない

男「メリーさんってあれですよね妖怪と言うか幽霊の・・・」

メリー「はい、そうですメリーさんです」

「どう見ても日本人にしか見えないんですけど」

髪型はショートカット、黒髪が雨に濡れて黒々と光っている

まさにカラスの濡れ羽色とでも言うのだろうか

メリーさんは黒々とした瞳でこっちを見つめている

「ああ、これは役職なので私に割り振られたのがメリーさんなんです」

「職業なの・・・?」

「はい、ちなみに生前は中山です」

死んでからもいろいろあるんだなと僕は思った

「それで中山さん、どうして家に?」

「あ、メリーでお願いします。

今日ここに来たのはあなたに驚いてもらう予定だったんですが・・・」

驚いてませんでしたよね・・・と下を向いてメリーさんは落ち込みだした

「仕事って言ってたけど驚かすのが仕事なの?」

「はい、そうなんですけどまぁ自分の為ですね説明すると長くなるけどいいですか」

「いいけど、どうせ暇だし」

せっかくの休日を雨に邪魔されどこへも行けない僕には

ちょうどいい暇つぶしだ

この自称メリーさんに付き合う事にした

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